生きづらさ、人間関係などAC(アダルトチルドレン)のカウンセリング 東京都品川区

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アダルトチルドレンについて

アダルトチルドレンとはどういった人を指す言葉なのでしょうか?

実際にどういう人なのか分からないという方が多いのではないでしょうか?

ここでは、アダルトチルドレンとは何なのか? その歴史や分類について解説していきます。

アダルトチルドレンとは?

アダルトチルドレンとは、「安全な場所」として機能しない家族のなかで育った人々のことです。

 

つまり、子供の健康な心の成育や健全な人格形成期に機能不全家族(虐待、ネグレクト、厳しすぎる躾など)のもとで育ち、そこで受けた心の傷が癒されないまま大人になり、成長してもなお精神的影響を受け続け、心の闇を抱える人々のことです。
そのような家庭環境で育った子供は、成人後も自己肯定感が持てず、対人関係を引き金に『生きづらさ』や問題を抱えやすくなります。

 

それは、子供時代に体験した虐待などの家庭内トラウマ(心的外傷)や、生まれ育った家庭環境で身に付いた偏った考え方によって、独自の自分が育たないまま大人になってから「過剰な義務感と責任感」「期待に応えられないことに対する罪悪感」「満たされることのない空虚感」「人に対する不信や怖れ」などにつきまとわれるためです。

 

すると、

 

・自分の感情が分からない
・何に対しても無気力
・常に虚しさを感じてしまう
・自分には価値がないと思ってしまう。自分が嫌い
・完璧を求めすぎて苦しむ
・相手との距離感がうまく取れない(すぐに依存したり、なかなか友達になれなかったり)
・常に相手の顔色をうかがってしまう
・損得で人を判断してしまう
・人に自分のことをさらけ出せない
・幸せだと罪悪感を感じてしまう
・寂しさを埋めるため、何かに依存しやすい

 

など様々な弊害が出てしまうのです。

もしあなたが生きづらさを感じているのであれば、1人で抱え込まずに相談してみてください。
無料お試しスカイプカウンセリングを行っていますので、お気軽にお問い合わせください。

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アダルトチルドレンの歴史

AC(アダルトチルドレン)とは、1980年代にアメリカから出てきた言葉です。

 

もともとはアルコール依存症の親の元に育った人たち、みな同じような傾向があることに注目したケースワーカーやセラピストが作った言葉なので、診断名ではありません。

 

ACoA(アダルトチルドレン・オブ・アルコホリックス)と言っていましたが、アルコール依存の家族のもとだけはなくて、機能不全家族(虐待やネグレクトなど子どもたちを安全に育てる環境でなかった家族)の元でそだった人たち全般にいうようになりました。

 

アダルトチルドレンは診断ではありませんし、他人が決めつける言葉でもありません。

自分を深く知るための、自己規定する言葉です。

自分がアダルトチャイルドだといえば、アダルトチャイルドです。

 

そして自分がアダルトチルドレンであると認識したところから、回復が始まります。

その回復は、自分らしい回復の道です。

 

 

今まであなたは社会や他人の期待に沿うこと、他人が期待する自分になることで一生懸命だったことでしょう。

 

ここでいう回復は、他人や社会が期待するような回復ではないかもしれません。

またこうしたからこうなるといったマニュアルに沿うような回復でもありません。

あなたらしい回復の道です。

 

来た道を振り返ってみると、病気も症状も生きづらさも全部自分の回復のために必要だったと、何一つ不必要なものはなかったときっと思えるはずです。

自分はこれでよかった、これからもこれでいい、と必ず思えるようになります。

それは自分との和解のプロセスです。

 

平安に、楽に、楽しく自分らしく自分の人生を歩んでいけるように、あなたらしい回復の道を歩んでいきましょう。

 

 

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アダルトチルドレンの分類

機能不全家族の中で育った子どもたちは、家族の中である典型的な役割を担って、その家族の中でサバイバル(生き残り)をしています。

典型的な6つの役割を挙げます。

 ヒーロータイプ(英雄タイプ)

親の期待に応えて、勉強でもスポーツでもなんでも万能にできる子どもです。ヒーロータイプになることで、いつも不機嫌な親がほめてくれる、いつも喧嘩ばかりしている両親が機嫌がいいということでますますがんばります。

 

 

 スケープゴートタイプ(供儀の羊タイプ)

これは反対に、問題児タイプです。非行や、不登校、病気など、この子さえいなければすべて丸く収まるのにと親に思わせるタイプの子どもです。問題行動を起こすことで仲が冷え切った両親が結束を促して家族の崩壊を防いでいます。

 

 

 ロスト・ワンタイプ(いない子タイプ)

いるかいないかわからない、忘れ去られた子どもです。問題のある両親から離れて傷つくことから距離を置いています。

 

 

 カウンセラータイプ

いつもため息をついている母親のグチや不満、体調の悪さ、将来の悩みや心配を聞く子どもです。

 

 

 クラウンタイプ(道化師タイプ)

家の中で緊張が走ると、バカなことしたり、とんちんかんな質問をして、その緊張を和らげる役をしています。

 

 

 イネイブラータイプ(支え役タイプ)

小さい時から、人の世話をして、もう一人のお母さん役をするタイプです。兄弟の世話や、家事をやったりして、親の代わりをするタイプです。

当てはまるタイプはありましたか?

もしあなたが生きづらさを感じているのであれば、1人で抱え込まずに相談してみてください。

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