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アダルトチルドレンの歴史

AC(アダルトチルドレン)とは、1980年代にアメリカから出てきた言葉です。

 

もともとはアルコール依存症の親の元に育った人たち、みな同じような傾向があることに注目したケースワーカーやセラピストが作った言葉なので、診断名ではありません。

 

ACoA(アダルトチルドレン・オブ・アルコホリックス)と言っていましたが、アルコール依存の家族のもとだけはなくて、機能不全家族(虐待やネグレクトなど子どもたちを安全に育てる環境でなかった家族)の元でそだった人たち全般にいうようになりました。

 

アダルトチルドレンは診断ではありませんし、他人が決めつける言葉でもありません。

自分を深く知るための、自己規定する言葉です。

自分がアダルトチャイルドだといえば、アダルトチャイルドです。

 

そして自分がアダルトチルドレンであると認識したところから、回復が始まります。

その回復は、自分らしい回復の道です。

 

 

 

今まであなたは社会や他人の期待に沿うこと、他人が期待する自分になることで一生懸命だったことでしょう。

 

ここでいう回復は、他人や社会が期待するような回復ではないかもしれません。

またこうしたからこうなるといったマニュアルに沿うような回復でもありません。

あなたらしい回復の道です。

 

来た道を振り返ってみると、病気も症状も生きづらさも全部自分の回復のために必要だったと、何一つ不必要なものはなかったときっと思えるはずです。

自分はこれでよかった、これからもこれでいい、と必ず思えるようになります。

それは自分との和解のプロセスです。

 

平安に、楽に、楽しく自分らしく自分の人生を歩んでいけるように、あなたらしい回復の道を歩んでいきましょう。

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