まずはオンラインで無料体験カウンセリングをお受けいただくことをお勧めします。

体験カウンセリングの流れ

1 初回予約
予約ページからか、お電話で初回無料カウンセリング(20分)にて希望日時をお知らせください(当日、前日予約不可、2日前に予約ください)。
スカイプ、zoom、LINE、電話のいずれかの通話アプリをお決めください。
2 日時の決定
決定した日時と接続方法(スカイプ、zoom、LINE)をお知らせいたします。
3 面接当日
・今困っていること相談したいことのヒアリング。
・大崎セラピールームで行えるセラピー、カウンセリングのご提案。
・大崎セラピールームとの相性・継続の判断。
4 有料面接の検討
お客様が納得された時点で、次回の面接の日時を決定させて頂きます。
※ケースによりましては他の専門家、専門機関をご提案することがあります。

カウンセリングメニュー

無料オンラインカウンセリング (20分)カウンセリングを受ける前にご相談していただき、ご自分にあったカウンセリングを出来るかを確かめていただいた上でカウンセリングを始めます。形式:オンライン(スカイプ、zoom、LINE、電話)対応
・ACカウンセリング様々な症状や生きづらさを感じている方。依存症に悩んでいる方。どうやって生きていいか分からないなどAC特有の悩みを抱えている方への相談。形式:対面面接、オンライン
・家族カウンセリング家族のことで困っている方(家族のメンバーに引きこもり、アルコールなど依存症、暴力の問題を抱えている)への相談。形式:対面面接、オンライン
・カップルカウンセリング夫婦間葛藤、夫婦不和に関する相談。形式:対面面接、オンライン
・グループカウンセリング一対一のカウンセリングからグループ集団カウンセリングへ参加していく事でよりよい人間関係を作っていきます。形式:オンライン
・その他(出張カウンセリング、メールカウンセリング、教育セラピー、スーパーヴィジョンなど)その他、ご要望に合わせてカウンセリングを提供いたします。形式:対面、オンライン、出張、メールなど
※当日、前日予約は不可。2日前に予約ください。
体験カウンセリング場面

面接料金が高くて支払うことに躊躇している方へ

心理面接料金は実際に高額のものです。すぐによくなるかも分からない、いつまでかかるのかわからない面接に一回50分に10,000円支払うことは大変躊躇するのも当然です。

そのような方には無料オンラインミーティングや、比較的廉価なグループワークに出られることをお勧めします。

これは12ステップ自助グループを参考にしているものです。安全な場所で、自分の今悩んでいることの整理することや、自分の言葉で語る練習になりますし、人の悩みを聞いてその人へ共感する練習になります。セラピーを受ける準備ができて、それから個人の面接に申し込まれることをお勧めいたします。

効果的に回復するためのガイド

対面のカウンセリグは大変高額のものです。しかも一回やったからと言って効果がでるもるものでもありません。そこで、効果的に回復して行くためのヒントをご紹介します。

お勧めするのが以下の3点です。

  • 自助グループの利用。
  • 心理関係、AC関係の本を読む(心理教育)。
  • 対面カウンセリングと有料グループの併用。

わたくしの心理臨床の経験から言うと、対面カウンセリングに来る前に、自助グループに通っていた。心理関係、AC関係の本を読んだことがある。という方は、回復も早いですし、安定しています。1と2はほとんどお金をかけずに、自分で出来る利点があります。これを有料対面カウンセリグをやる前にやっておくことでスムーズにカウンセリングが進みます。

  • 自助グループの利点

自助グループには様々な利点があります。まずほとんどお金がかかりませんし、全国にミーティング会場があります。今はオンラインで開催しているところも多くみられるようになりました。心理カウンセリングでは、自分のことを内省でき、客観的に自己を語れることが必要です。自助グループは自分のことを語ることの練習になりますし、何よりも、同じ悩みを抱えている仲間の中で語ることの安心感、回復に必須な、人からの受容してもらう体験や他者に共感する力を身につける練習になります。

  • 本を読む

「知識は身を助ける」です。心理教育は回復において大変重要です。実際に心理面接の中でも心理教育に多く時間をさきます。心理学には独特の用語や考え方があります。面接ではそれを使って説明し、その用語を使って自分を内省します。そして、その多くは自分で本を読むことでも出来ます。心理面接で使う、心理教育の時間を予習し、ショートカットできます。

今は図書館に行けば、心理学の良書が沢山おいてあり、ただで読むことが出来ます。さらに自分を知るという知的好奇心、知的探求にもなります。

自分である程度心理教育することで、今の自分はどういう状態にいるのか客観的にみることが出来、自分の考え方のクセや人間関係のパターンを理解することが出来ます。

3,対面カウンセリングとグループの併用

対面カウンセリングは二者関係(クライアントとセラピスト)の中で行われます。カウンセリングの目的はカウンセラーとの間に築いたいい人間関係(信頼関係や安心できる関係)を、生活の中で実践していくことです。

それには二者関係から三者関係にしていく必要があります。何を意味しているかというと、二者関係は人間関係の基礎部分、母親と自分の関係を意味し、グループは家族(実際の社会)の関係(三者関係)を意味します。グループの中で他者(グループの他のメンバー)たちに受容してもらう体験をし、他者へ共感する力を培うことで、暖かい感情の交流が起こります。対面カウンセリングとグループワークを使うことで、それによって自尊心感情が高まります。その力を使って、実際の社会の中で、自分の人生を実践していくことが出来ます。